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鉄西地区で「四福祉の会合同見守り会議」が開催されました
四福祉の会に分かれて会議が始まりました
鉄西地区社会福祉協議会では地区を四つに分け、それぞれが「福祉の会」を組織し、地域における高齢者等の見守り活動に取り組んでおります。
厳しい暑さが続くなか、7月25日(金曜日)10時より鉄西会館にて、見守り活動の推進に向けた「四福祉の会合同見守り会議」を開催しました。会議は関係機関である北区社会福祉協議会・北区第1包括支援センター・北区介護予防センター新道南・北区保健福祉部のご協力をいただき、町内会役員をはじめ鉄西地区福祉のまち推進部・民生委員にも参加していただく合同の開催となっております。
会議の前半は「福祉のまちづくり研修の部」として関係機関の皆さんから、65歳以上世帯名簿(以下名簿)の取り扱いについての説明や見守り活動に関する研修を行いました。後半は「見守り会議の部」として名簿を見ながら高齢者を見守るための福祉マップの作成を行いました。
限られた時間での会議でしたが、いろいろな情報交換ができ、関係機関の方にも相談したりと充実した会議になりました。
※鉄西地区四福祉の会は、青い鳥福祉の会・コロナ福祉の会・ひまわり福祉の会・ポプラ福祉の会の四団体で構成しています。
資料を見ながら関係機関の方の説明を聞いています
福祉マップを作成しています