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新琴似まちづくりセンターの概要
施設概要
| 所在地 |
〒001-0907 札幌市北区新琴似7条4丁目1-3(プラザ新琴似内) |
|---|---|
| 電話 | 011-761-4205 |
| 業務時間 |
8時45分~17時15分(受付は16時45分まで) |
| 休み |
土・日・祝・年末年始 |
| 交通機関 |
地下鉄南北線「麻生駅」徒歩10分 |
| 業務内容 |
地域のまちづくり活動の支援 ※マイナンバー入りの証明書はお取扱いできません。 |
|
〈地図詳細〉 |
地区ニュース
新琴似地区の各種行事を、写真と合わせて紹介しています。
- 地区ニュース[新琴似地区](「みてきて北区」へのリンク)
新着情報
- 今年のYOSAKOIソーラン祭り新琴似会場は6月13日・14日に開催!(6月8日)
- 担い手不足解消に挑戦~三番通中央第二町内会が事例報告(3月30日)
- 6月13日・14日に向けて始動「YOSAKOIソーラン祭り・新琴似会場」(3月18日)
- プラザ新琴似、もうすぐ再開(3月18日)
- もっといい写真で広報掲載~新琴似連町地区支援情報部研修会(3月17日)
所長から
新琴似地区は、明治20年の屯田兵の入植から始まりました。地域の中には、その歴史や文化を今に伝える取り組みが様々あります。
市の有形文化財として指定を受けている屯田兵中隊本部は、創建時の建物を復元したもので、郷土資料館として当時の暮らしぶりを伝える貴重な資料が展示されています。
地区の西側にある安春川には、野生のマガモが生息しており、水辺に沿った遊歩道や広場は、地域の憩いの場になっています。東側には、屯田防風林があり、森林浴気分で歩くことができます。いずれも当時、屯田兵が農作物を生産するために造ったものが由来です。
また、当時の地域の人々が楽しんでいた歌舞伎活動を復活させ伝承している「新琴似歌舞伎」や、「新琴似太鼓保存会」、「新琴似文化振興会」など、文化活動も盛んです。令和8年に31回目となる「よさこいソーラン祭り新琴似会場」では、地元チームの「新琴似天舞龍神」の舞や、開基百年記念で制作された「新琴似音頭」をリニューアルした踊りが地域に披露されます。
屯田兵が発展の礎を築き、歴史・文化・自然と様々な魅力が重奏する新琴似のまちが、将来の人々にも住みよく魅力的なまちであるように、地域住民の皆様方と一緒に取り組んでいきたいと思っています。
新琴似まちづくりセンターは、地域の諸活動の拠点として愛用されている「プラザ新琴似」に併設されておりますので、お気軽にまちづくりセンターにもお立ち寄りください。
新琴似まちづくりセンター所長
遠藤毅



新琴似屯田中隊本部新琴似歌舞伎安春川の桜
戸籍証明、住民票、印鑑証明の取り次ぎ
まちづくりセンターでは、戸籍謄(抄)本、住民票、印鑑証明等の証明書発行の取り次ぎ業務を行っています。(一部取り扱っていない証明もあります。)※マイナンバー付き住民票は取り扱っておりません。
- 住民票・印鑑証明の請求は電話での申し込みもできます。電話での申し込みは証明書の受け取りの際に請求書を記載していただきます。
- 戸籍証明の請求の申し込みは来所のみ可能です。
- 申込時間は、まちづくりセンター開所日の8時45分~16時45分です。
- 証明書のお渡しは、申し込みの翌開所日以降の受け取りとなります
- 詳しくは、下記のページをご覧ください。
- 「まちづくりセンターでの証明発行」(戸籍住民課)

