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令和7年度共同研究報告会の開催について
札幌市と札幌市立大学および防災科学技術研究所は、令和7年8月29日金曜日に「包括的連携協力に関する協定」に基づく共同研究報告会を開催しました。本研究報告会は、寒冷地域における防災・減災の連携に関する研究を推進するとともに、その成果の活用を図り、災害に強いレジリエンスな地域づくりを推進することを目的として令和6年1月に締結した三者協定に基づき実施されたもので、各研究の成果や今後の研究内容についてご発表いただきました。
共同研究報告会プログラム
各研究報告の様子
- 札幌市における冬期路面状況の情報収集と道路管理への適応に関する研究(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター:中村一樹センター長,上石勲特別研究員)

- PLATEAUユースケース構築について(防災科学技術研究所先進防災技術連携研究センター:伊勢正研究統括,筒井和男研究員)

- 札幌地下街を対象としたリアルタイム版モバイル空間統計技術を利用した実証実験(防災科学技術研究所総合防災情報センター:花島誠人副センター長,株式会社NTTドコモモバイルイノベーションテック部:寺田雅之担当部長,落合桂一シニアデータサイエンティスト)

- 避難所における効果的な非常食の検討(札幌市立大学看護学部:鬼塚美玲准教授,市戸優人准教授)

- アナログGISを用いた避難行動ワークショップ:地域情報の重ね合わせから始める対話(札幌市立大学大学院デザイン研究科:小林重人准教授,小山内莉々加さん)

- 記念撮影(ご出席いただいた皆様ありがとうございました。)
