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平成30年北海道胆振東部地震の対応に係る検証結果
対応の検証について
平成30年北海道胆振東部地震の発生に伴い、札幌市では地震に起因する市災害対策本部及び各区災害対策本部を初めて設置し災害応急対策にあたりました。
この地震に対する本市の一連の対応では、各部局において様々な課題が浮き彫りとなりましたが、札幌市危機管理基本指針に基づく対応状況の検証を行うことにより、全庁的な課題の整理を行うとともに、改善に向けた取組を検討し本部運営体制の見直し、地域防災計画や各種マニュアルの修正などへ繋げることで、今後の防災体制の一層の強化を図ることを目的とし検証を実施しました。
検証にあたっての手順について
検証の実施にあたっては、各部局の対応状況調査、市民アンケート調査、電話やインターネットにより市民から寄せられた意見及び報道機関からの指摘事項などを総括し、職員の参集、災害対策本部の運営、避難所の開設・運営などについて、全市的な課題を整理するとともに、改善に向けた取組の検討を行いました。
また、問題点の集約から課題の抽出・整理、さらに改善に向けた取組を検討する過程においては、有識者等からの助言を受けています。
検証報告書
平成30年北海道胆振東部地震対応検証報告書(PDF:2,645KB)
平成30年北海道胆振東部地震対応検証報告書(概要版)(PDF:239KB)
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