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ユネスコ創造都市ネットワーク・メディアアーツ分野加盟都市間連携事業で制作した映像を公開しています
2023年、札幌市は、ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)メディアアーツ分野への加盟10周年を迎えました。
これを記念し、ネットワークを活用した他都市との連携事業として「未来のメディアアーツ都市」プロジェクトを立ち上げました。
UCCNのメディアアーツ分野に加盟している世界22都市(2023年1月時点)の中で、札幌を含め18都市がこのプロジェクトに参加しました。
参加都市:
- アンギャン・レ・バン(フランス)
- カールスルーエ(ドイツ)
- グアダラハラ(メキシコ)
- トビリシ(ジョージア)
- ナミュール(ベルギー)
- ブラガ(ポルトガル)
- ヨーク(イギリス)
- ヴィボー(デンマーク)
- 札幌(日本)
- オースティン(米国テキサス州)
- カリ(コロンビア)
- コシツェ(スロバキア)
- トロント(カナダ)
- ハーマル(ノルウェー)
- モデナ(イタリア)
- リンツ(オーストリア)
- 光州(韓国)
- 長沙(中国)
このプロジェクトは、札幌市がメディアアーツ人材育成事業として実施したCG制作ワークショップ「Creative Knock 2022」をきっかけとして、100年後の未来のメディアアーツ都市を表現したCG映像を制作するために実施されました。
プロジェクトではまず、札幌市から各都市に「100年後にもあなたの都市に残しておきたいもの」の写真の提供を求めました。
「Creative Knock 2022」で制作した短編CG映像「Sapporo 2122」の中に写真を組み込むことで、100年後の札幌市で各都市のPRを行っている様子を表わしたかったためです。
「未来のメディアアーツ都市」プロジェクトの詳細は下記の「メイキング映像」をご覧ください。
札幌市は今年度のカリ(コロンビア)で開催されたUCCNメディアアーツ分野会議で、プロジェクトの成果物「Sapporo 2122 feat. UCCN and Tappy」の映像を初公開しました。
この映像は11月26日(日曜日)までチカホ北2条スペースで公開しています。期間中にぜひご覧ください。
*9時~21時のあいだ、10~15分程度に1回の頻度で放映
また、YouTubeでも公開中です。
なお、映像には札幌市東区のマスコットキャラクター・タッピーも特別出演しております。
タッピーに関する情報は、タッピーのへやをご覧ください。(札幌市東区ホームページ)