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札幌市幹線道路整備の取組みについて
人口減少や少子高齢化の進行、コンパクトシティを目指したまちづくりの推進など、道路整備を取り巻く環境は変化し続けており、社会環境の変化を的確に捉えながら、効果的、効率的に道路を整備していく必要があります。
特に幹線道路は本市の道路ネットワークの根幹を成すものであり、幹線道路の充実・強化を図るために、以下の2つを取組みの柱として整備を進めています。
- 都市内道路交通の円滑性確保や地域連携強化のための、道路の拡幅や新設整備による幹線道路ネットワークの構築
- 既存ストックの有効活用による交通円滑化対策としての、既存の道路幅内での区画線の引き直しなどによる道路空間の再構築
幹線道路は、市民生活や経済活動に密接に関わることですので、整備を進めるに当たっては多くの市民の皆さんに理解していただく必要があると考えています。
本資料は、幹線道路整備の考え方、整備による効果や有効性などの情報を市民の皆さんにわかりやすく提供する目的で取りまとめたものです。とりわけ、幹線道路の拡幅・新設整備は、用地買収や大規模な工事を伴う事業であり、事業地域周辺への影響も大きいことから、主に以下の2点についてお示しします。
- 事業化路線の選定方法を具体的に示すとともに、今後事業化を予定している箇所を示します。
- 道路整備の必要性を理解してもらうため、路線の特徴や整備効果をわかりやすく示します。
本資料により、できるだけ多くの方々が道路整備に関して理解を深めていただく機会になればと考えています。
概要版
本書(分割)
更新履歴
- 平成25年(2013年)12月、公表
- 平成27年(2015年)10月、更新
- 平成28年(2016年)5月、更新
- 平成29年(2017年)4月、更新
- 平成31年(2019年)3月、更新
- 令和3年(2021年)3月、更新
- 令和4年(2022年)3月、更新
- 令和6年(2024年)3月、更新
- 令和7年(2025年)6月、更新
- 令和8年(2026年)6月、更新※最新版はこちらになります