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トンネ・ポントンネ川環境整備
トンネ・ポントンネ川について
トンネ・ポントンネ川は、清田区の清田地区内を流れる計3.6kmの河川です。両河川ともアイヌ語に名前の由来を持ち、トンネ川は、ナラの木が群生していたため、「トンニ・ウシ・ナイ(ナラの木が群生する川)」と呼ばれていたそうです。
ポントンネ川の「ポン」とは「小さい」を意味し、小さいトンネ川、つまりトンネ川の支流を意味しています。

トンネ川

ポントンネ川
整備概要
1.背景
トンネ・ポントンネ川は年間を通じて安定した流水があり、また有効活用が可能な河川敷があったことから、地域と協議を行い、協働で事業を実施することになりました。
2.整備内容
整備内容
整備内容について、どういった空間、景観等が望ましいかを話し合うワークショップを行いました。地域住民からは
- サクラをもっと増やして名所にしたい。
- 川沿いを歩く遊歩道がほしい。
などの意見が挙げられたことから、意見に基づく整備イメージ図を作成し、地域住民と一緒に確認し合いました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

ワークショップの様子

整備イメージを膨らませるため、現地調査を実施

現地調査の様子
整備結果

