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許可手数料
通行経路が2つ以上の道路管理者にまたがるときは、原則として申請書が受け付けられた時点で手数料が必要になります。この手数料は、関係する道路管理者への協議等の経費で、実費を勘案して決められています。
その額は、札幌市特殊車両通行許可申請手数料条例第2条で通行する車両1台1経路当たり、200円と定めています。
手数料の計算方法
申請車両台数×(申請経路数)×200円と求めます。
※車両台数は、トラックまたはトラクタの申請台数とします。
申請経路数について
例えば、4ルートを往復申請すると、申請経路数は8経路となります。
この場合、申請車両が1台であるとき、または15台であるときの手数料はそれぞれ次のとおりとなります。、
- 1台の場合の手数料=1台×(8経路)×200円=1,600円
- 15台の場合の手数料=15台×(8経路)×200円=24,000円
手数料の支払い方法
手数料は、札幌市が発行する納入通知書を使って金融機関でお支払いいただきます。
なお、札幌市が管理する道路だけを通行する場合は、無料です。
標準処理期間
通常の審査資料で審査が行え、他の道路管理者への協議が不要な場合は、おおむね次のとおりです。
- 新規(変更)申請の場合受付日から15日
- 更新申請の場合受付日から10日