ここから本文です。
健康づくりサポーター派遣事業
札幌市では、これから健康づくりを始める、又は活動をさらに活性化したいと考えている自主活動グループや町内会などの団体に対して、自主的で継続的な健康づくり活動を応援するために、健康づくりサポーターを派遣しています。
健康づくりサポーターとは
ウオーキング、体操、食事のことなど健康づくりに関する助言・指導を行うことができる方を「健康づくりサポーター」と呼び登録しています。(現在、サポーターの新規登録は行っておりません)
派遣の対象となる団体
- 自主活動グループや町内会などの地域組織等、健康づくりに関心があり、継続したいと考えている団体であること
- 参加者がおおむね10人以上であること
- 各区からの健康づくり情報の提供を受け、周知するなど、札幌市における「市民との協働による健康なまちづくり」に向けた取組に対する参加、協力ができること
- 運動等の実践の場合は、原則、スポーツ傷害保険またはこれに類する保険に加入すること
※利用回数:健康づくりサポーターの派遣は、1団体につき1回です。
※サポーターへの謝礼は札幌市が負担しますが、その他の費用(会場使用料、教材購入費、消耗品費、保険料等)は自己負担になります。
【次の団体は派遣の対象となりません。】
- 営利を目的としている団体
- 政治活動や宗教活動を目的としている団体
- サポーター派遣に関する同様の内容で、市や所属企業・団体からその他の助成を受けている団体
- その他、本事業の目的に合致しないと札幌市長が認める団体
派遣手続きの流れ
- サポーター派遣を希望する団体は、お住まいの区の保健センターに連絡の上、申込書等を提出してください。※申込時、団体の活動概要がわかる資料(年間計画等)を併せて提出してください。健康づくりサポーター派遣事業申込書(PDF:141KB)、(ワード:29KB)
- 保健センターで、サポーターの派遣調整を行います。
- 実際にサポーターを派遣します。
- 終了後、7日以内に保健センターに報告書等を提出してください。
健康づくりサポーター派遣事業実施報告書(PDF:68KB)(ワード:22KB)