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臨時小児ドライブスルー発熱外来
感染症等の流行が収束していることから、令和8年3月15日をもって令和7年度の本事業を終了いたしました。
季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等の感染症流行期においては小児科休日当番の受診者数が多くなることから、市民への医療提供体制を確保するため、札幌市医師会と連携し、ドライブスルー型の発熱外来を開設します。
臨時小児ドライブスルー発熱外来の概要
| 診療日 |
令和7年12月7日~令和8年3月31日の期間中の日祝、年末年始(12月29日~1月3日) ※感染症等の流行状況によっては、規模の縮小及び予定を繰り上げて終了する可能性があります。 |
|---|---|
| 診療時間 |
午前9時00分~午前11時30分、午後0時30分~午後2時00分 |
| 診療科目 | 小児科(6歳から15歳までの小中学生) |
| 診療内容 |
小児発熱患者に対し、新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ同時抗原検査(鼻咽頭)、検査結果に基づく診察及び医薬品の処方をドライブスルー形式で実施。 ※インフルエンザと新型コロナウイルス感染症に限定した検査、診察、処方となります。 検査結果及び症状によっては、他の医療機関等への受診を勧奨することがあります。 |
| 最大受入数 | 140名/日 |
| 診療場所 |
札幌市中央区(非公開) ※予約者のみ詳細をご案内いたします。 |
受診の条件
- 小児(6歳から15歳までの小中学生)であること
- 札幌市内に在住していること
- 意識がはっきりしていること
- 発熱して3日以内であること(受診日現在)
- 嘔吐及び下痢がないこと
- 水分摂取が可能であること
- 呼吸苦がないこと
- 自家用車で来院可能なこと
- 携帯電話での連絡が可能なことなど
※受診要件について、必ず予約フォーム上にて内容を確認、同意のうえ予約手続きにお進みください。
その他留意事項
- インフルエンザと新型コロナウイルス感染症に限定した検査、診察、処方となります。
- 処方する薬には限りがあります。
- 自己負担が必要な医療費は、後日送付する納入通知書でのお支払いとなります。
- マイナ保険証または資格者確認書と、お持ちの方は子ども医療費助成等の公費受給者証を持参ください。持参できない場合は、自費診療となります。
- マイナ保険証を読み取る際に、暗証番号(4桁)が必要となりますので、事前にご確認ください。屋外での対応となるため、顔認証は使用できませんので、ご了承ください。
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