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災害医療体制
札幌市の災害医療体制について
札幌市における災害医療体制は、「札幌市地域防災計画に基づく災害時医療救護活動に関する協定」による医療従事者の確保や災害時基幹病院制度等をもって運用しています。
関係規定
関係規定
以下のとおり関係規定を整備しています。
要綱等
札幌市災害時基幹病院について
重症の傷病者に対し緊急手術等の必要な医療を提供する病院として札幌市長が指定した病院です。市内に16か所あります。
札幌市災害時基幹病院(2019年1月末時点)
災害時における透析医療救護活動について
災害時において、透析を必要とする方への透析医療の提供が継続できるよう、札幌市医師会および札幌市透析医会と協定を締結しています。
災害時における在宅酸素療法患者に対する医療救護活動について
災害時において、在宅酸素療法を受けている方が必要な酸素吸入を継続できるよう、市内の医療機関と協定を締結しています。
災害医療体制の検討状況について
札幌市医療体制審議会災害医療体制検討部会
令和6年度から開催しています。詳しくは札幌市医療体制審議会のページをご覧ください。
札幌市災害時医療体制検討委員会
平成29年度及び平成30年度に開催しました。詳しくは災害時医療体制検討委員会のページをご覧ください。