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ACP(人生会議)
ACP(人生会議)とは
あなた自身が病気になったり介護が必要になったりしたときに備え、大切にしたいこと、これから誰とどう過ごしたいか、どのような医療やケアを望むのかなどについて、前もって考え、信頼する人、医療・介護従事者たちと、繰り返し話し合い、共有することを
「アドバンス・ケア・プランニング:略称ACP」といいます。厚生労働省では、ACPの愛称を「人生会議」と定め、広く推奨しています。
厚生労働省「人生会議」してみませんか(外部リンク)

厚生労働省の「人生会議」ロゴマーク


厚生労働省の「人生会議」普及・啓発ポスター(PDF:501KB)
厚生労働省の「人生会議」普及・啓発リーフレット(PDF:517KB)
なぜACP(人生会議)を行うのか
- 世代によらず、人はみな、いつでも、命に関わるような大きな病気や、ケガをして、命の危険が迫った状態になる可能性があります。
- 命の危険が迫った状態になると約70%の方が、これからの治療やケアなどについて自分で決めたり、人に伝えたりすることができなくなるといわれています。
- 治療やケアに関する考えを、あなたの大切な人とじっくり話し合っておくと、もしもの時に、あなたの考えに沿った治療やケアを受けられる可能性が高いといわれています。
- すぐに考えがまとまらなくても、気持ちが変わっても、その都度考え、話し合い、共有を繰り返す過程が重要です。
※ACP(人生会議)は、個人の主体的な行いによって進めるものです。全ての人が取り組まなければならないというわけでは決してありません。「知りたくない」「考えたくない」「文書にまとめたくない」という方の意思を尊重し、十分な配慮が必要です。
ACP(人生会議)を始めるには
ACP(人生会議)を始めるにあたっては、以下のステップ(例)により行うと良いとされています。
- あなたが大切にしていることは何かを考える
- あなたが信頼できる人(いざという時にあなたの代わりに話し合ってほしい人)は誰かを考える
- 信頼できる人や医療・介護の関係者と話し合う
- 話し合った内容や結果を共有する(書き留めておくことも効果的)
- 心身の状態に応じて意思は変化することがあるため、何度でも繰り返し考え、話し合う
令和7年度の取組
講演会「老いと喪失を考える~幸せの探し方~」
| テーマ | 老いと喪失を考える ~幸せの探し方~ |
|---|---|
| 開催日時 | 令和7年12月20日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分) |
| 会場 |
札幌市医師会館5階大ホール(札幌市中央区大通西19丁目) |
| 定員 |
先着150名(事前申し込み不要) |
