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札幌市立小学校でのフッ化物洗口について
概要
札幌市では、令和4年度に施行された「札幌市歯科口腔保健推進条例」に基づき、令和6年度より札幌市立小学校において、フッ化物洗口のモデル事業を実施します。
お子さんがフッ化物洗口を実施するかどうかをご判断いただくため、保護者の皆様に向けて説明動画等の資料を掲載しましたのでご覧ください。
フッ化物洗口とは
むし歯予防効果のあるフッ化物で「ブクブクうがい」を1分間行うものです。
実施イメージ



フッ化物洗口に関する説明動画
20分ほどの動画です、ぜひご確認ください。
講師:北海道医療大学名誉教授 千葉逸朗先生
説明資料
上記動画で説明に利用しているデータです。
リーフレット(フッ化物洗口でむし歯予防)(PDF:640KB)
よくあるご質問
Q1 学校でのフッ化物洗口に強制的に参加しなければならないのでしょうか?
A1 実施するかどうかは自由に選択することが可能です。
保護者の皆様へ希望調査を行いますので、実施するかどうかを自由に選択してください。
Q2 希望調査で回答しなかった場合は、どうなるのでしょうか?
A2 希望調査にご回答されなかった場合は、「希望しない」となります。
参加は希望制ですので、参加希望がない場合は原則不参加となります。
なお、回答がされない場合は、原則、学校や札幌市からの提出の督促は行いません。
Q3 フッ化物洗口の実施日にお子さんが体調不良等でフッ化物洗口ができない場合、お休みはできるのでしょうか?
A3 可能です。
お子さんから、フッ化物洗口実施前に急遽体調不良になり、フッ化物洗口ができないという申し出があった場合は、お子さんの意思を尊重して、フッ化物洗口をお休みにします。
なお、お子さんの意思で、フッ化物洗口をお休みしたことに関するご連絡は行いませんので、あらかじめご了承ください。
Q4 フッ化物洗口と歯科医院でフッ化物塗布を併用したら、使いすぎにはなりませんか?また、フッ化物塗布のみで十分ではないですか?
A4 2種類以上のフッ化物応用を組み合わせて使用すると、相乗効果が期待され、安全性にも問題はありません。
フッ化物洗口と他のフッ化物の利用(歯磨き粉や歯科医院でのフッ化物塗布)を組み合わせても、フッ化物の過剰摂取になることはありません。むしろフッ化物を併用することで、より一層むし歯リスクは低くなって予防効果が高まることが期待されます。
その他のQ&A
その他、Q&Aを下記のファイルに掲載しておりますので、疑問等がありました時はご参照ください。
フッ化物洗口の実施に係るご質問がありましたら、下記お問い合せ先へご連絡をお願いいたします。