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火葬場の現状と課題(里塚斎場の課題)
会葬者の動線の問題
里塚斎場は、火葬棟と待合棟が1本の渡り廊下でつながっている構造のため、「火葬棟から待合棟に向かう人」と「待合棟から収骨のために火葬棟に向かう人」の流れが重なるという問題があります。
待合ロビーの混雑
核家族化などに伴い、1件あたりの改葬者数が減少していることなどから、有料の特別控室が使われずに待合ロビーが混雑することが多いといった問題が出てきています。
収骨待ちの発生
火葬炉が30炉あるのに対して収骨室が8室しかないため、火葬が終了していても収骨室が空くまでに待たされるなど、施設の構造上の問題があります。
