ここから本文です。
児童発達支援センターかしわ学園
医療部門 地域支援室 ここらぽ さぽこ 児童発達支援センター 関係機関向け アクセス


事業内容
児童発達支援(通所するお子さんへの支援)
障がいがあったり発達に心配のある未就学のお子さんが、家庭から通所しながら、個々の発達や特性に合わせて心身の発達を促し、日常生活スキルの習得や集団生活などの社会生活を円滑に営めるよう、お子さんと保護者に寄り添いながら支援を行います。
支援方針
- 遊びを通して、お子さんの発達を支援します。
- お子さんを取り巻く家族を支援します。
- お子さんの地域生活を支援します。
通園(クラス)形態
かしわ学園は、年齢によって2つの通園形態をとっています。他の児童発達支援事業所(デイサービス)や幼稚園などとの併用も可能です。(定員40名)
【親子通園】
対象:4月1日時点で0~2歳のお子さん
利用時間:10時~13時
【単独通園】
対象:4月1日時点で3歳以上~就学前のお子さん
利用時間:10時~14時
休園日
土・日・祝日・振替休日・年末年始・行事振替日・年度末~年度初め(3月下旬~4月上旬)
送迎
保護者による送迎が難しいお子さんのために登園・降園時に送迎バスを運行しています。詳細についてはお問い合わせください。(電話番号:011-824-1981)
給食
センター内で調理した給食を提供しています。偏食やそしゃくなどの支援が必要なお子さんも多いため、栄養士や言語聴覚士などと連携して食形態などの工夫も行いながら、楽しく食べることを大事にしています。
利用料金
所得に応じた利用料金をお支払いいただきます。
※4月1日時点で3歳以上から就学前までのお子さんは無償化の対象となるため、利用料の自己負担は0円となります。なお、給食費は、利用料とは別に支払いが必要となり、所得により費用が異なります。
デイリープログラム
| 単独通園クラス | 親子通園クラス | ||
|---|---|---|---|
|
10時00分
11時30分
13時00分
14時00分 |
登園 朝の会 設定活動 給食
自由遊び 帰りの会 降園 |
10時00分
11時30分
13時00分
|
登園 朝の会 設定活動 給食 自由遊び 帰りの会 降園
|
設定活動の様子
(園庭遊び)
すべり台やブランコ、追いかけっこなど思いきり体を動かして遊んでいます。
夏は水遊び、冬は雪遊びをし、季節ならではの遊びも楽しんでいます。

(ホール遊び)
お子さんの発達や興味に合わせた遊具を設定し、楽しみながらいろいろな体の動きを経験できるよう工夫しています。


(給食)
クラスごとに給食を食べます。子どもに合わせた食形態で提供したり、食べる場所や椅子テーブルなどの環境にも配慮しながら食べることが楽しいと感じられるように関わることを大事にしています。

(感触遊び)
小麦粉粘土、ゼリー遊び、豆遊びなど、さまざまな感触の物に触れて遊んでいます。手全体で気持ちの良い感触を感じ、つまむ、にぎるなど楽しみながら手や指先の発達を促しています。

年間行事
親子バス遠足、なつまつり(夏)、運動会(秋)、クリスマス会(12月)、卒園式(3月)など
※他に保護者向け勉強会(福祉制度や就学についてなど)も行っています。
※週末に行う行事もあります。
ご利用について
利用や見学などを希望される方は、お気軽にご連絡ください。
見学は随時受付をしています。
お問い合わせ先(電話番号:011-824-1981)。
※利用には札幌市の通所支援受給者証(児童発達支援)が必要になります。
リーフレット
児童発達支援センターかしわ学園のリーフレット(PDF:981KB)
保育所等訪問支援
障がいがあったり発達に不安や心配のあるお子さんの保護者の方から相談を受けて、発達支援の専門スタッフがお子さんの通っている集団生活の場所を訪問し、お子さんが安心して集団生活を送れるように、訪問先への助言を行います。
訪問先
保育園、幼稚園、認定こども園、小中学校、特別支援学校など
利用料金
保護者の所得に応じて利用料金をお支払いいただきます。
※4月1日時点で3歳以上から就学前までのお子さんは無償化の対象となるため、自己負担は0円となります。
ご利用について
リーフレット
地域のお子さんへの支援(障害児相談支援)
18歳未満の障がいのあるお子さん、発達に不安や心配のあるお子さんが福祉サービスを受けるための「サービス等利用計画」または「障害児支援利用計画」を作成するほか、ご家族のお悩みや困りごとをお伺いし、サービスを調整する等のサポートをします。
ご利用について
詳しくは電話でお問い合わせください。お問い合わせ先(電話番号011-824-1981)
リーフレット
児童発達支援センター相談支援事業のリーフレット(PDF:1,143KB)
児童発達支援センターとしての地域の事業所への支援
地域にある児童発達支援・放課後等デイサービス事業所等を対象に研修を開催します。
基本情報
職員体制
園長・児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士・看護師・栄養士・言語聴覚士・相談支援専門員・事務職員
お問い合わせ先
電話:011-824-1981
ファクス:011-824-1996
月曜日~金曜日(祝日を除く)8時45分~17時15分
所在地・アクセス
札幌市豊平区平岸4条18丁目1-21

※札幌市子ども発達支援総合センター(ちくたく)内、正面玄関から建物の右に回るとかしわ学園専用玄関(青色の建物)があります。
