ここから本文です。
成都市(中国)との友好交流促進に関する覚書
成都市は、中国四川省の省都として、地域経済の中心地であるとともに、三国志の蜀の都として古くから知られ、歴史的な遺産やパンダの繁殖で有名な観光都市です。
また、昔から「天府の国」と呼ばれ、豊富な食料にも恵まれ、2010年にはアジアで初めて、食文化分野でユネスコ創造都市ネットワークに加盟し、食の都として確固たる地位を築いています。
札幌市と成都市は、共に「食」や「観光」に強みを有しており、このような共通点をきっかけとして、今後、経済・観光交流を推進していくため、「友好交流(国際・経済)促進に関する覚書」を締結しました。この覚書により、両市が連携し国際・経済交流の発展に向けた取組を実施していきます。
成都市で北海道物産展を開催<平成31年1月25日~2月3日>
平成30年10月に成都市政府と締結した「友好交流(国際・経済)促進に関する覚書」の成果として、成都伊藤洋華堂において、一般財団法人札幌物産協会と連携して北海道物産展を開催しました。
北海道物産展では、北海道産食品の販売のほか、札幌の観光プロモーションを行いました。
1月25日の開幕式には岸光右副市長が出席し、来場した多くの成都市民の皆さんに札幌の食と観光の魅力を発信しました。
開催期間
平成31年(2019年)1月25日(金曜日)~2月3日(日曜日)
会場
成都伊藤洋華堂 伊藤広場 1階特設会場
(中華人民共和国四川省成都市錦江区喜樹街35号)

締結概要
締結日
平成30年(2018年)10月24日(水曜日)
会場
錦江賓館 錦城ホール(成都市)
覚書概要
(1)国際交流や経済交流に関する情報の提供
(2)展示会・物産展、商談会や両市企業等の活動の円滑な実施
(3)投資に関する専門機関や支援制度の紹介
