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JR白石駅周辺地区のまちづくり
JR白石駅周辺地区市街地総合再生基本計画
策定の背景・目的
JR白石駅周辺地区はまちの歴史も古く、賑わいのあるまちでしたが、地下鉄の開通による状況変化により、駅周辺の活力が低下しています。また、JR線により駅南北のアクセスが分断されているなどの課題を抱えています。
一方、当地区では地域のまちづくり協議会による駅周辺のまちづくりに関するワークショップの開催、まちづくりのイベントなどさまざまな活動が行われています。
このような状況から、協議会と連携し、地域のみなさんとのパートナーシップにより、適切な事業の喚起・誘導を図りながら計画的なまちづくりを進めることを目的として、平成13年度(2001年度)に『JR白石駅周辺地区市街地総合再生基本計画』を策定しました。
策定の経緯
地域のみなさんを対象としたワークショップやアンケートの実施により住民意向を把握した上で、計画を策定しました。
計画の概要
1.土地利用
- 地区の土地利用の現況や特性等をふまえ、4つのゾーンに区分
2.公共施設の配置計画
- JR駅の橋上化と一体に南北自由通路の整備
- 白石駅北通の整備
- 主要な道路における歩道整備と歩車が安全に共存できる道路の整備
- 駅周辺多目的広場の整備の計画的な誘導
3.重点整備地区(再開発促進ゾーン)
- 駅周辺を重点整備地区として再開発の誘導を図る。

進捗状況
- 平成15年度(2003年度) 自由通路、南北駅前広場の都市計画決定(変更)
- 平成22年度(2010年度) 自由通路(1期工事分)供用開始、橋上駅舎開業
このページについてのお問い合わせ
札幌市市民まちづくり局都市計画部地域計画課
電話番号:011-211-2545
ファクス番号:011-218-5113