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札幌市燃料電池自動車普及促進計画
札幌市では、平成27年3月に札幌市温暖化対策推進計画を策定し、札幌市全体のCO2排出量約1,300万トンのうち約20%を占めている運輸部門の対策として、燃料電池自動車(Fuel Cell Vehicle:以下、「FCV」という。)の普及に向けた取組をリーディングプロジェクトとして位置づけ、先導的・重点的に展開していくこととしています。
本計画は、水素エネルギーに対する市民等の理解促進を図るとともに、早期の水素ステーションの導入、FCVの普及を促進することで、道内の水素需要を札幌から創出し、拡大することを目的として、平成29年3月に策定いたしました。
札幌市燃料電池自動車普及促進計画本書・概要版
札幌市燃料電池自動車普及促進計画(一括版)(PDF:5,362KB)
札幌市燃料電池自動車普及促進計画(本編)(PDF:2,660KB)
札幌市燃料電池自動車普及促進計画(資料編)(PDF:2,694KB)
札幌市燃料電池自動車普及促進計画(概要版)(PDF:763KB)
札幌市のFCVの普及目標
札幌市のFCVの普及目標台数は、道の「水素サプライチェーン構築ロードマップ」に示された目指す水準(2030年にストックベースで9,000台程度)を参考に設定しました。

札幌市の水素ステーションの普及目標
札幌市の水素ステーションの整備目標は、水素ステーションの稼働率や自立化を考慮し、設定しました。

燃料電池自動車(FCV)普及促進に向けた取組
FCV普及促進に向けた取組方針と検討すべき支援策等について、継続して検討していきます。
「札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)」に対する意見の募集結果
「札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)」に対するご意見を平成29年(2017年)1月13日(金曜日)~2月13日(月曜日)まで募集いたしました。貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
お寄せいただきましたご意見と札幌市の考え方について公表いたします。
なお、お寄せいただきましたご意見は、原文を要約したうえで掲載しております。
ご意見の概要と札幌市の考え方について
募集期間
平成29年1月13日(金曜日)~平成29年2月13日(月曜日)
パブリックコメント資料
- 札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)ご意見記入用紙(PDF:219KB)
- 札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)<概要版>(PDF:735KB)
- 札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)<全体版>(PDF:5,133KB)
- 札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)本書(PDF:2,666KB)
- 札幌市燃料電池自動車普及促進計画(案)資料編(PDF:2,494KB)
検討経過
北海道内におけるFCVの普及を先導的に進めるため、平成28年5月に「札幌市燃料電池自動車普及促進計画策定委員会」を設置し、学識経験者や水素エネルギーの利活用に関係する企業、団体及び行政機関から幅広く意見をいただきました。