ここから本文です。
「ツツとユユ」
「ツツとユユ」とは
札幌市では、新たなエネルギーである「水素」の普及に向け、令和7年度に開催した水素エネルギーPRアイデア会議からの提案に基づき、札幌市立大学への受託研究により効果的なPRを進めるためのコアモチーフ「ツツとユユ」を設定いたしました。これからこのコアモチーフが札幌市内の水素エネルギー普及とともにまちなかにあふれていきます。

デザインコンセプト
デザインコンセプト(PDF:5,236KB)
H2をエゾユキウサギにたとえた「札幌の水素エネルギーモチーフ」。
ワークショップで生まれた市民のアイデアと札幌市立大学生のデザインを掛け合わせています。
夏毛のツツと冬毛のユユは2人でひとつ、自由にくっついたり離れたり、色々な形で組み合わせることができます。
ツツには「夏(ナツ)」のツ、「続(ツヅ)く」の音でツヅが2つ重なることから、「途切れず続く、持続のイメージ」を込めています。
ユユには「冬(フユ)」のユ、「有(ユウ)」から「有効・有用・可能性が有るエネルギーという意味を込めています。
どちらも共通して同じ音が重ねられており、「積み重ね・安定」を連想する名づけといたしました。
発表イベント
令和8年1月19日(月曜日)に札幌駅前通地下歩行空間でこのコアモチーフ発表イベントを開催し、水素エネルギーPRアイデア会議で提案があったものの1つである車両のラッピングを施した水素燃料電池タクシーを展示するとともに、デザインを開発した札幌市立大学の教員・学生が出席し、デザインに込められた想いや開発の経緯について説明いたしました。

