ここから本文です。
省エネ住宅シンポジウム「これからの札幌の住まいを考える」(※終了しました)
札幌市では、本州と比べ断熱・気密性能の高い住宅が浸透している一方、なおも冬季の暖房によるエネルギー使用量が多く、本州と比べ3倍程度であるという課題があります。
ゼロカーボンシティの実現に向けては、より高い性能の住宅が求められるとともに、広く普及している灯油式の暖房・給湯機器を、CO2排出量の比較的少ない電気・ガス式の機器へ転換する「熱源転換」が有効な手段となります。
積雪寒冷地の課題を考えるとともに、暖房・給湯機器などの住宅設備も含めた住宅全体における、札幌市におけるあるべき住まいについて考えるシンポジウムを開催します。
|
|
13時00分から14時55分まで | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
12時30分 開場 13時00分 開会・主催者挨拶 13時10分 [基調講演]「気候危機の現状と、家計と環境に優しい暮らし方とは」 (一社)地球温暖化防止全国ネット 中垣 藍子 氏 13時50分 (休憩) 14時00分 パネルディスカッション~これからの快適で暮らしやすい住まいを考える~ [パネラー] ・(一社)地球温暖化防止全国ネット 中垣 藍子 氏 ・(公財)北海道環境財団 補助事業部長(統括) 梶川 浩二 氏 ・札幌市都市局市街地整備部住宅課 一條 隼人 ・札幌市環境局環境都市推進部環境政策課 富士本 雄大 ・(独)住宅金融支援機構 北海道支店 副支店長 佐藤 純也 [コーディネーター] ・札幌市環境局環境都市推進部環境政策課 佐竹 輝洋 14時55分 閉会・主催者挨拶 |
||||||
|
|
|
||||||
|
|
|||||||
|
|
・札幌及びその近郊の市民の方 ・工務店等の住宅関係者の方 |
||||||
|
|
|
||||||
|
|
250名 | ||||||
|
|
無料 | ||||||
|
|
登壇者の発表資料は、関連資料に順次ご用意いたします。 | ||||||
|
|
|||||||
|
|

