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札幌市チームオレンジ事業
チームオレンジとは?
チームオレンジとは、認知症のある方やそのご家族と認知症サポーターを中心とした支援者をつなぐ仕組みのことで、認知症があっても安心して暮らし続けられるようなまちづくりを目指す活動です。
札幌市では、令和6年度より「チームオレンジ体制構築事業」を開始しました。
「認知症になったら介護保険サービスを利用し、支えてもらう側になる」という考え方ではなく、認知症になっても自分の得意な能力を活かし、「支え手側にもなる」、「やりたい事にチャレンジし、自分らしい生活を長く続けることができる」、そのような地域づくりを目指しています。
| 認知症サポーター | 認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人やその家族を温かく見守り、自分のできる範囲で手助けする「応援者」です。「認知症サポーター養成講座」を受講することで誰でもなれます。 |
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| 認知症サポーター養成講座 | 認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域や職場で認知症の人やその家族を支援する「認知症サポーター」を養成する講習会です。誰でも受講可能です。 |
| オレンジコーディネーター | 認知症サポーターがチームを組み、認知症の人や家族の生活支援ニーズを繋ぐ「スマイルチームオレンジ」の立ち上げ・運営・マッチングを担う専門人材です。札幌市は地域包括支援センターに配置しています。 |
| オレンジサポーター |
認知症サポーター養成講座に加え、ステップアップ研修を受講し、地域で認知症の方や家族を具体的に支援するボランティアです。認知症の方のお話を聞いたり、見守り、趣味の共有など、できる範囲で生活を支える役割を担います。 |
| スマイルオレンジチーム | 認知症の方やその家族、オレンジサポーター(認知症サポーター)や地域住民が定期的に集う活動拠点の場です。認知症の方や家族同士の語り合いや、認知症の方がやりたいことを実現につなげられるような活動を行っています。チームごとに地域や活動内容の特色にあった名称を付けて活動しています。 |
| 認知症サポート医 | 専門的知識の研修を受けて認知症の方の診療に習熟し、かかりつけ医や専門機関・包括への助言、地域における認知症医療の中心的役割を担う医師です。 |









