ここから本文です。
施設案内
札幌市動物愛護管理センター(あいまる さっぽろ)
施設の概要について
札幌市動物愛護管理センター(あいまる さっぽろ)は、平成30年5月に策定された「札幌市動物愛護管理推進計画」に基づき新築整備されました。
それまで、主に事務機能を担う旧八軒本所と、主に動物収容・譲渡機能を担う福移支所に分かれていた2つの施設の機能を集約するとともに、それぞれの機能を強化した新しい施設として、令和5年11月13日(月曜日)から供用を開始しました。
特色
- 旧八軒本所及び福移支所を集約し、機能を強化
動物愛護に関する普及啓発の拠点として、市民の学習や交流を推進する機能を強化。
収容動物の健康を良好に保ち、適正譲渡を推進する機能を強化。 - あたたかみのある木造建築
木造を採用し、親しみやすいぬくもりのある空間を提供。
- 札幌市の施設として初となる「ZEB ready」の達成
省エネに特化した構造として、外部認証制度(BELS)によりZEB readyの認証を受ける。
動物のみならず、環境にも優しい施設として設計。
※ZEB ready:ゼブレディ、エネルギー消費量を基準量から50%以上削減した建造物
施設の概略図


施設紹介動画
施設紹介写真

施設概観

総合案内図

猫プレイルーム

猫の部屋(ケージを設置)

犬の部屋

屋内運動場

処置・検査室

多目的ホール

屋外運動場
札幌市動物管理センター福移支所
札幌市動物愛護管理センター(あいまる さっぽろ)の新設に伴い、令和5年10月31日(火曜日)をもって窓口業務を終了しました。
福移支所には、動物慰霊碑が建立されており、センターで火葬を受け付けたご遺体について、合同火葬後に遺骨・遺灰を敷地内に埋葬しております。

動物慰霊碑