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放射線部とは
放射線部
放射線部は本院が平成7年に現在の桑園に移転し中央放射線部から放射線部へと名称が変更され新設されました。現在、2課6係の体制で診療放射線技師36名(正職員32名、会計年度任用職員4名)、放射線補助員3名(会計年度任用職員)で構成されています。撮影技術課では一般撮影や乳房撮影、X線透視、CT検査、MRI検査、血管造影検査などの医用画像情報を提供しています。治療支援課ではSPECT/CTやPET/CTなどの核医学検査やアイソトープ治療を行い、放射線治療では2台の高精度放射線治療装置でIMRTやVMATなどの高エネルギーの放射線治療業務を行っています。他にも放射線部では画像診断装置や放射線治療装置の保守管理や放射線業務従事者の被ばく管理、放射線検査を受ける患者さんの医療被ばく管理も行なっております。
放射線部の取り組みとして日進月歩する医療に対応するために最新の知識と最新技術の習得を目指し様々な研修会や学会に積極的に職員を派遣して人材育成に努めています。全ての患者さんが安心して放射線検査や治療を受けて頂くために医療被ばくの適正化を行ない最良の医用画像情報を提供し、質の高い放射線治療を実践できるように日々研鑽に励んでいます。
放射線部の理念と行動目標
【理念】
私たちは、確かな知識と技術で最良の画像情報と質の高い放射線治療を提供すると共に、こころ豊かな医療を目指します。
【行動目標】
- 患者さんの立場にたち、安心して検査を受けて頂くために思いやりと優しさをもって丁寧な検査を行います。
- 高い撮影技術・検査技術・治療技術の提供に努め、これを実践するために日々研鑽に励みます。
- 患者さんの安全を優先し、医療事故の防止、医療被ばくの最適化に努め、常に安全性向上のための改善に努めます。
- 日進月歩する医療に対応し、質の高い医療を提供できる人間性豊かで信頼される医療人の育成に努めます。
- 専門性を堅持し、さらなる資質の向上を図り、他部門と連携してチーム医療の一員として貢献に努めます。