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エイズを差別しない社会をつくろう
レッドリボン
「レッドリボン」はHIV感染者及びエイズ患者との共生を示す世界共通のシンボルであり、レッドリボンを着用することは「感染者・家族に対する差別・偏見を持っていません。エイズとともに生きる人々を支援します。」という意思を表します。
世界エイズデー(12月1日)
世界エイズデーは、世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、WHO(世界保健機構)が1988年に制定したもので、12月1日を中心にエイズに関する啓発活動を行っています。
【令和7年度の主な活動】
- 令和7年11月29日(土曜日)北海道コンサドーレ札幌の試合会場(大和ハウス プレミストドーム)にてエイズに関する普及啓発ブースを出展します。
- 市内の施設をエイズ啓発活動のシンボルである「レッドリボン」の赤色にライトアップします。
- 札幌市時計台:12月1日(月曜日)日没~20時まで
- 札幌市資料館:令和7年11月25日(火曜日)~11月30日(日曜日)日没~19時まで
「U=U 検出されない=性感染しない」
令和7年度の世界エイズデーキャンペーンテーマは「U=U 検出されない=性感染しない」です。詳しくはエイズ予防情報ネットをご覧ください。
「U=Uについて」詳しくはHIVの新常識U=Uをご覧ください。
世界エイズデー予防啓発キャンペーン(札幌市)啓発画像
作成:世界エイズデー札幌実行委員会

動画バージョン「12月1日は世界エイズデーです」もあります(15秒)
札幌市内各所の街頭大型ビジョンで放映(放映期間:令和7年11月20日〜令和7年12月7日)
「レッドリボンスタディ」動画で学ぼう
世界エイズデー予防啓発キャンペーンの一環として、学生向けHIVエイズ・性感染症予防啓発のため、動画「レッドリボンスタディ」を作成しました。(第1話~第6話)
「レッドリボンスタディ」について、詳しくは「感染経路と感染予防方法」のページをご覧ください。
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