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感染症危機に備えた職域応援職員研修
令和7年3月に策定した「札幌市保健所健康危機対処計画(感染症編)」では、感染症危機発生時において、医師職・衛生職・保健師職の職員(職域応援職員)はその専門性から他職種に先行して応援業務に従事することを定めており、応援初期から業務に従事できるよう、感染症に関する基礎知識を習得することを目的とした研修を開催。
訓練日時
令和8年2月20日(金曜日)15時~17時
参加者
医師職、衛生職、保健師職の職員等(計102名)
訓練内容
以下の講義を実施。なお、「リスクコミュニケーションの基本と要点」については、放送大学 奈良 由美子教授にご講演をいただいた。
- 訓練開催の背景
- 感染症の基礎知識
- 感染症危機発生時の業務体制について
- リスクコミュニケーションの基本と要点
訓練写真

