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協会けんぽ北海道支部と包括連携協定を締結しました
このたび、札幌市と全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部は、相互に連携及び協力を行い、医療費適正化及び健康推進等に向けた取り組み等を通じて、市民の健康増進及び医療保険の健全な運営を図ることを目的とした包括連携協定を、平成26年(2014年)3月20日(木曜日)に締結いたしました。
健康増進に関する連携だけでなく、両者が持つ医療費データを共同で分析するほか、高額療養費や海外療養費に関する情報交換、実務担当者レベルでの事務の効率化や業務上の課題を話し合う場の設置など、医療保険を運営する保険者としての連携も行っていくこととしており、このような取り組みは本連携協定の特徴であります。
調印式の様子


協定名称
札幌市民の健康増進及び医療保険の健全運営に係る包括連携協定
連携・協力事項
今後、下記の事項について連携・協力に取り組んでまいります。
- 市民の健康状況を把握するための医療費分析等の調査研究に関すること
- 特定健診、がん検診及び歯周疾患検診等の普及啓発、受診促進に関すること
- 生活習慣病の発症予防及び重症化予防の推進に関すること
- 被保険者等の健康の保持増進のために必要な事業に関すること
- 資格の適正化等の医療保険事業における連携に関すること
- 認知症予防・介護予防に資する事業に関すること
- その他必要な事項に関すること