ここから本文です。
定番料理を札幌産食材で!
地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」。生産者と消費者の距離が近いことから、新鮮でおいしいものを食べることができます。
また、輸送コストやエネルギー使用量を抑えることができる等、さまざまなメリットがあります。
札幌市では多彩な農産物が作られており、東区の小松菜やタマネギ、北区のブロッコリー、南区のリンゴ、手稲区のカボチャといった、札幌産の食材を使った定番料理を紹介します。
地元の農産物を積極的に使って地産地消を進めましょう。
小松菜のフレッシュサラダ
<材料(2人分)>
小松菜……2分の1束(約100g)
ゆで卵……1個分
にんじん……4分の1本(約45g)
★オリーブ油……大さじ1
★粒マスタード……小さじ2
★酢……小さじ1
★塩……小さじ4分の1
★こしょう……少々
〈メモ〉
小松菜がメインのシンプルなサラダなので、ドレッシングにお好みのものを使ったり、ゆで卵をサラダチキンやハム、ツナ缶、ちくわなどに代えたりしても、おいしくいただくことができます。
<作り方>
- 小松菜は茎は3センチ、葉は1センチ長さに切る。ゆで卵は食べやすい大きさに切る。にんじんは3センチ長さの千切りにする。
- ボウルに★を入れて混ぜ、1を加えてあえる。
【1人分の栄養価】
エネルギー:118kcal 食塩相当量:1.1g 野菜量75g

北海道新聞「さっぽろ10区」2024年10月4日掲載
ブロッコリーのピリ辛ペンネ
<材料(1人分)>
ブロッコリー……3分の1個(約100g)
玉ネギ……4分の1個(約50g)
ミニトマト……5個
ベーコン……20g
ペンネ……60g
オリーブ油……大さじ1
すりおろしにんにく……小さじ3分の1
塩……小さじ4分の1
こしょう……少々
一味唐辛子……少々
〈メモ〉
国民生活に欠かせない重要な野菜として国が位置付ける「指定野菜」に2026年度、約半世紀ぶりに新たに加わることになったブロッコリーを使ったメニューです。
<作り方>
- ブロッコリーは小房に切り分け、さらに縦に3、4等分に切る。
- 玉ネギは縦に薄切り、ミニトマトは縦4等分、ベーコンは1センチ幅に切る。
- ペンネは袋の表示通りにゆで、ゆで上がる約1分前に1を加えて一緒にゆでる。火を止め、ざるに上げて湯を切る。
- 3の鍋にオリーブ油を熱し、にんにくとベーコンを炒める。香りがたってきたら、3のペンネとブロッコリー、玉ネギ、ミニトマト、塩、こしょうを加えて弱めの中火にし、ミニトマトが少し崩れるまで炒める。
- 器に盛り付け、一味唐辛子をふる。
【1人分の栄養価】
エネルギー:442kcal 食塩相当量:2.5g 野菜量:250g

北海道新聞「さっぽろ10区」2024年10月11日掲載
すりおろしりんごのしょうが焼き
<材料(2人分)>
豚肉(生姜焼き用薄切り)……200g
玉ネギ……1個(約200g)
りんご……2分の1個(約120g)
サラダ油……大さじ1
★しょうゆ……大さじ1と2分の1
★酒……大さじ1
★砂糖……大さじ2分の1
★すりおろししょうが……2片分
付け合わせ
千切りキャベツ……60g
ミニトマト……4個
〈メモ〉
ごはんによく合う生姜焼きですが、こんがり焼いたトーストでキャベツと一緒にサンドしても、おいしくいただけます。
<作り方>
- りんごは皮のまますりおろす。玉ネギは7、8ミリ幅のくし切りにする。
- 豚肉は食べやすい大きさに切る。
- ビニール袋に1のリンゴと★を入れて混ぜ、2を加えて30分ほど漬け込む。
- フライパンにサラダ油を熱し、3を炒める。豚肉に火が通ってきたら、1の玉ネギを加えて炒め合わせる。
- 皿に盛り、キャベツとミニトマトを添える。
【1人分の栄養価】
エネルギー:420kcal 食塩相当量:2.3g 野菜量:150g

北海道新聞「さっぽろ10区」2024年10月18日掲載
関連リンク
このページについてのお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
キーワード・文章で探す
AIが検索結果を要約して表示します
