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札苗再発見その2
まちをやさしく包む鐘の音の正体は?

東苗穂7条2丁目三角点通沿いにある「C7ビル」は、札苗商店街振興組合が地域住民とのコミュニティーの場所となるよう平成2年に建築したもの。
スカイブルーの塔にある12個の鐘「カリヨン」が、毎日5回(8時00分、12時30分、14時00分、16時00分、18時00分)曲を奏でています。曲は、時間によってはもちろん、季節によっても変えています。
ちなみにC7の名称には、Communication(発信基地として)、Core(地区の核としての機能を持ち)、Center(札苗地区の中心として)、Company(札苗地区の人々)、Creation(豊かな創造の)、Connection(大きな輪でつなげたい)、Convenience(地域の人々に)という想いが込められています。
平成20年(2008年)6月記