ホーム > 東区トップページ > 東区の取り組み・まちづくり > 東区の出来事(地区ニュース) > 令和8年度 > 野火火災の被害軽減に向けて~令和8年度野火火災対応訓練(地区ニュース4月18日)

印刷

ページID:217800

更新日:2026年6月9日

ここから本文です。

野火火災の被害軽減に向けて~令和8年度野火火災対応訓練(地区ニュース4月18日)

令和8年度野火火災対応訓練1

訓練の様子

4月18日午前9時50分から、サッポロさとらんど(丘珠町519番地)で東消防署と東消防団による令和8年度野火火災対応訓練が行われました。

この訓練は、例年4月下旬頃から増加するごみ焼きなどに起因する野火(のび)火災の被害を軽減することを目的に、毎年実施されているものです。

訓練では、消防団員が消防隊員から、実際の火災現場で使用する給水装置の取り扱いや無線の操作方法について指導を受けました。続いて、空き地から出火し、強風によって延焼拡大する恐れがあるとの想定のもと、可搬式消防ポンプ5基を使用した放水訓練を実施。団員たちは互いに連携を確認しながら、真剣な表情で放水作業に当たっていました。

訓練終了後、齋藤貴幸(さいとう・たかゆき)東消防署長から隊員・団員に向けて、「先日発生した根室市での野火火災でも、消防団員が消火活動を行っていました。本日の訓練を生かし、消防隊と消防団がより一層連携して、市民の安全・安心を守っていきましょう」との話がありました。

令和8年度野火火災対応訓練2

訓練の様子

令和8年度野火火災対応訓練3

訓練の様子

令和8年度野火火災対応訓練4

訓練の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

電話番号:011-741-2414

ファクス番号:011-742-4762

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

キーワード・文章で探す

AIが検索結果を要約して表示します