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更新日:2025年12月26日

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地区ニュース12月12日冬の地震を想定し、地域住民が避難所の開設・運営を実践~東区防災訓練

東区防災訓練1

避難所開設訓練の様子

12月12日午前9時から、札幌市立丘珠小学校(丘珠町593番地)で、「東区防災訓練」を実施し、冬の避難所の寒さを感じながら、丘珠連合町内会、丘珠小学校の児童らおよそ150人がさまざまな訓練を体験しました。

冬季の区防災訓練は、今年2月に続き2回目の開催。今回は「冬に地震が発生し、住民自らが避難所を開設・運営する」という実践的なテーマで行いました。

避難所開設訓練では、町内会の防災担当者が避難所の鍵をキーボックスから取り出して開錠するところから、ブルーシート、寝袋などの運び出しと設置、避難者の受付や誘導までを実践。

続く避難所運営訓練では、参加者による給水車からの水の運搬や、段ボールベット、非常用トイレ、移動式ストーブの取り扱いの確認、東区役所の保健師による避難者の健康確認シミュレーションなど、冬の避難所生活における課題に一つ一つ取り組みました。

訓練の終盤、実際に地震が発生し、緊急地震速報が鳴り響いた会場内は異様な空気に包まれましたが、日頃の訓練成果もあり、意図せぬ「揺れ」にも、児童らは驚くほど冷静で、区役所職員のアナウンスのとおり、「その場で体を低くし、頭を守って、動かない」安全確保の行動が取れていました。

厳しい寒さに見舞われる札幌において、冬の備えは欠かせません。東区役所では、区民の皆さまが安全・安心に暮らせるよう、引き続き地域防災力の向上に取り組んでまいります。


東区防災訓練2

給水車からの水の運搬の様子

東区防災訓練3

保健師による避難者の健康確認シミュレーションの様子

東区防災訓練4

地震発生時の様子

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電話番号:011-741-2414

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