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環境影響評価方法書
※縦覧及び意見募集期間は終了しました※
札幌市では、昭和58年から稼働している西部スラッジセンターにおいて、5つの下水汚泥焼却炉のうち老朽化が進んだ3つの焼却炉の改築を計画しています。当該事業は札幌市環境影響評価条例に基づく環境影響評価の対象事業となっています。この度、環境影響評価において、どのような項目について、どのような方法で調査・予測・評価をしていくのかという計画を示した「環境影響評価方法書」を作成し、市内各所で縦覧を行っておりますので、お知らせします。
事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地
「事業者の名称」
札幌市
「代表者の氏名」
札幌市長秋元克広
「主たる事務所の所在地」
札幌市豊平区豊平6条3丁目2番1号
対象事業の名称、種類及び規模
「名称」
札幌市西部スラッジセンター3~5系焼却施設改築事業
「種類」
下水道法第2条第6号に規定する終末処理場の改築
「規模」
汚泥処理能力330t/日
対象事業を実施する区域
札幌市手稲区手稲山口322番地
環境影響評価方法書の縦覧の場所、期間及び時間
「縦覧場所」
札幌市下水道河川局庁舎3階下水道計画課(豊平区豊平6条3丁目2-1)
札幌市役所本庁舎12階南側環境共生担当課(中央区北1条西2丁目)
手稲区役所1階市民部総務企画課(手稲区手稲前田1条11丁目1-10)
※土日祝日は閉庁
「縦覧期間」
令和7年8月21日(木曜日)から9月19日(金曜日)までの30日間
「縦覧時間」
9時から17時まで
環境影響評価方法書の説明会
「場所」
星置地区センター集会室(手稲区星置2条3丁目14-1)
「日時」
令和7年9月12日(金曜日)18時30分から19時30分
「定員」
60名
環境影響評価方法書
要約書
環境影響評価方法書
- 第1章改築事業を実施しようとする者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地(PDF:280KB)
- 第2章改築事業の目的及び内容(PDF:1,968KB)
- 第3章事業実施区域及び影響範囲の概況
- 第4章計画段階配慮書における影響検討結果及び環境配慮の概要(PDF:409KB)
- 第5章計画段階環境配慮書についての意見と事業者の見解(PDF:317KB)
- 第6章環境影響評価項目の選定(PDF:420KB)
- 第7章調査、予測及び評価の手法(PDF:3,811KB)
- 第8章調査、予測及び評価の手法の概要(PDF:479KB)
- 第9章手続きの経過の概要及び問い合わせ先(PDF:290KB)
意見書の提出について
※意見募集期間は終了しました※
環境影響評価方法書について環境の保全の見地からのご意見のある方は、日本語で必要事項を記入の上、書面にして提出してください。
「必要事項」
- 意見書の提出対象である方法書の名称(「札幌市西部スラッジセンター3~5系焼却施設改築事業環境影響評価方法書」とご記入ください。)
- 氏名及び住所
- 環境影響評価方法書についての環境の保全の見地からの意見及びその理由
※参考:意見募集チラシ・様式例
「提出期限」
令和7年10月3日(金曜日)必着
「提出方法」
- 郵送
- ファックス
- 直接持参
- Eメール
※Eメールによる提出の場合、添付ファイルによる意見書の提出は受け付けませんので、必要事項を本文に入力してください。
「提出先」
〒060-8611
札幌市中央区北1条西2丁目(札幌市役所本庁舎12階南側)
札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課
ファックス番号(011)218-5108
Eメールassess@city.sapporo.jp
電話番号(011)211-2879