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こんなことに気をつけましょう
こんなことに気をつけましょう
障がいのある人や高齢の人などは、それぞれの状態によってさまざまな不自由を感じています。このような不自由さを誰もが理解したうえで、多くの人が利用する建物などを整備したり、皆さんが協力することが必要です。
車いすを使っている人は
- 狭い通路や段差のある出入口を通ることができません。
- エレベーターがないと上の階に行けません。
- 高いところにあるボタンやスイッチに手がとどきません。
目の不自由な人は
- 歩道に自転車や看板などが置いてあると、ぶつかって危険です。
- 案内書きや注意書きを読むことができないので、慣れたところでないと、どこになにがあるのかがわかりません。
耳の不自由な人は
- 放送などの案内はわかりません。特に火事や事故の時などは心配です。
高齢の人は
- ちょっとした段差でもつまずきやすく、大ケガになってしまうことがあります。
