ここから本文です。
みんなで学ぶ「ゲートキーパー入門講座」講師等派遣事業
札幌市では、いのちの危険を示すサインに気づき、適切な対応ができるゲートキーパーの役割等を知ってもらい、身近な悩みを抱えた人を支える人材を養成するために、講師を派遣し、入門講座を行っています。
対象となる団体
- 札幌市内にある、ゲートキーパーの役割を理解することを希望する団体。
- 参加者が概ね10人以上。
※ただし、営利を目的とする団体、政治活動や宗教活動を目的とする団体、その他本事業の目的に合致しないと札幌市長が認める団体はその対象となりません。
利用回数
1年に1回
※ただし、団体の構成の変更等の理由により、再度講座を希望される際は、札幌市長が認める場合に限り、次年度以降の利用が可能です。
内容
- 講話内容
いのちの危険を示すサイン、自殺の現状、自殺に傾く人の心理のほか、ゲートキーパーの役割を学ぶ。 - 料金
無料。ただし会場費・通信費は申込団体がご負担ください。 - 実施方法及び所要時間(30~45分)
集合(対面)形式、またはZOOMを利用したオンライン形式。講話のみ、または講話とDVD視聴。申込団体がいずれかを選択してください。
※実施日時は、原則として平日の開庁時間内(8時45分~17時15分)とさせていただきます。
申込みから実施までの流れ
- 希望する市民ボランティアや市民グループ・団体は、事前に電話でお問合わせの上、申込書(エクセル:17KB)に必要事項を記入し、EメールまたはFAXで、こころのセンターにお申込みください。
Eメール:kokoro-c@city.sapporo.jp
FAX:011-622-5244 - こころのセンターで、講師等の調整し、決定次第お知らせします。
- 入門講座終了後、報告書(エクセル:16KB)に記入し、こころのセンターに提出(実施日後7日以内)してください。
問合せ先
札幌市精神保健福祉センター(札幌こころのセンター)相談支援係
TEL:011-622-5190(代表電話)