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更新日:2024年4月5日

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東北・東地区の出来事

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地区の紹介

東北地区

旧永山武四郎邸

東北地区は、北海道開拓当初から工業地帯と位置づけられ、北海道の工業発展の手本となるように開発が進められました。
明治9年に札幌麦酒醸造所(今のサッポロビール)が開業するなど、大友掘(創成川)や豊平川の豊富な水源を利用し、官営工場が次々と建てられました。
また、第2代北海道庁長官の私邸として明治10年代前半に建てられた旧永山武四郎邸や、明治37年に建てられた市内で最も古いカトリック教会、カトリック北1条教会など歴史的建物が多く残されています。

(写真:旧永山武四郎邸)

東地区

吉田茂八碑と桜東地区は、江戸末期の安政4(1857)年に、吉田茂八が豊平川左岸の渡守として定住したのが始まりです。
明治に入ると、現在も操業を続ける日本清酒(旧札幌酒造)の工場をはじめ、さまざまな工場が建てられました。また、大友堀(創成川)近くで行商人がむしろを敷いて魚を売り、明治36年には小屋を建てた魚市場となりました。それが二条市場の始まりだといわれています。
同27年には、新渡戸稲造博士が、南4条東4丁目に貧しい子弟の教育のための「遠友夜学校」を設立しました。
毎年8月、豊平橋のたもとの吉田茂八顕彰碑前では、吉田茂八の慰霊祭が行われます。

(写真:吉田茂八碑と桜)

東北連合町内会「防災・防犯だより」

東北物語(30年のあゆみ)

東北地区の30年の歴史を写真をまじえて紹介(東北連合町内会創立30周年記念祝賀会で配布されたしおりの一部)

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札幌市中央区市民部東北・東まちづくりセンター

〒060-0041札幌市中央区大通東6丁目12

電話番号:011-241-1696

ファクス番号:011-241-1693

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