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大通・西地区の出来事

夏の交通安全街頭啓発を実施しました。
新着情報
- 春の交通安全街頭啓発が行われました(4月16日)
- 二条小学校で「二条の雪あかり」が開催されました(3月19日)
- 西連合町内会啓発清掃を実施しました(3月13日)
- 大通地区おたのしみスタンプラリーを開催しました。(3月13日)
- 秋の交通安全街頭啓発が行われました(3月13日)
関連リンク
地区の紹介
大通地区

大通地区は、明治9年に開拓使が牧羊地を開いたのが始まりです。この辺りが本格的に拓けだしたのは明治末です。
明治45年に、札幌地方裁判所と札幌区裁判所が大通西12丁目に移転したのをきっかけに司法機関が集まり、官庁街として発展していきました。
大正15年には、札幌控訴院(後の高等裁判所)が建てられました。札幌軟石を使用したその建物は、昭和48年から札幌市資料館として使用されています。
現在の大通は、都心の拡大により、オフィス街として発展しています。
西地区

西地区は、旧山鼻屯田兵村と旧札幌市街地(札幌区)の接点にあたります。開拓当初は農地が広がっていましたが、明治39年に屯田兵村の土地の譲渡が自由になると、多くの人たちが札幌区から移り住むようになりました。
現在は、戸建て住宅とアパート、高層マンションが建つ、都心に近接した住宅地となっています。
地区の西側(南4西17)には、明治20年創設の北星学園女子中高学校(旧北星女学校)があり、その中庭に建つ創立百周年記念館は、大正15年にスイス人建築家マックス・ヒンデルの設計により、宣教師の住宅として造られたもので、登録文化財になっています。
西連合町内会だより
西連合町内会(2025年7月発行(第31号))(PDF:1,531KB)
西連合町内会(2025年3月発行(第30号))(PDF:1,444KB)
西連合町内会(2024年11月発行(第29号))(PDF:1,421KB)
西連合町内会(2024年6月発行(第28号))(PDF:1,372KB)
西連合町内会(2024年3月発行(第27号))(PDF:1,433KB)