ここから本文です。
「市電を活かしたまちづくり」について
中央区では、地域資源である市電を活かしたまちづくりを進めており、市電とその沿線を活性化を図るため、地域住民組織、学校、市電関係団体及び市役所関係部局と連携しながら各事業を実施しています。
実施事業
貸切電車イベント
貸切電車で市電沿線を1周しながら、トークや歌などを楽しむイベントを開催しています。
ラッピング電車運行
札幌市交通局・札幌市交通事業振興公社の協力のもと、国際芸術祭実行委員会や市電の会と連携し、ラッピング電車を運行しています。
- 国際芸術祭ラッピング電車(平成29年度国際芸術祭実行委員会)
- 雪ミク電車(平成22年度~市電の会)
市電BOOKの発行
市民の手による今までになかったガイドブックというコンセプトを基に、市電沿線の魅力を紹介する冊子を発行しています。
会議等
中央区まちづくり会議市電部会
平成26年度~平成28年度までの3年間にわたって、中央区まちづくり会議に「市電部会」を設置し、「市電を活かしたまちづくり」について話し合いました。
主な検討テーマ
平成26年度
- 市電部会の設立について
- 札幌市や民間で実施している事業について情報提供・意見交換
- 伏見中学校及び関係団体と連携した現地視察活動など
平成27年度
- 乗客数及び沿線への訪問客数の増加のための具体的方策について意見交換
- 市電冊子の作成に向けたワークショップ形式での意見交換
- 柏中学校、中島中学校及び関係団体と連携した現地視察活動など
平成28年度
- ループ化した市電とその沿線について情報提供・意見交換
- 市電冊子の印刷データ作成(市電BOOKプロジェクト)
- 山鼻中学校及び関係団体と連携した現地視察活動など