ホーム > 中央区トップページ > 中央区からのお知らせ > 健康 > 食育 > 日めくり式アイデア集「まいにち朝たん」

印刷

ページID:191187

更新日:2024年9月13日

ここから本文です。

日めくり式アイデア集「まいにち朝たん」

日めくりシリーズ第6弾は、「まいにち朝たん」です。

朝食のまいにち朝たん表紙アイデア、レシピは食育ボランティア「食生活改善推進員(食改さん)」、北星女子中学高等学校、

中央区学校栄養教諭・栄養士ブロック会、雪印メグミルク株式会社、天使大学栄養看護学部実習生から

いただきました。

イラストは、北星女子中学高等学校の生徒さんに描いていただきました。

31の文言のうち、人気があるのは

「1 目指せ 朝たん20g ごはん、味噌汁、納豆と卵、おひたし」

「4 味噌汁に魚の缶詰で、たんぱく質量アップ!」です。

朝から元気に活動するためのエネルギーとなる食事のアイデアとして、お使いいただけますと幸いです。

<ダウンロード版>

まいにち朝たん(手軽にきちんと、毎日朝食にたんぱく質をとるアイデア集):おもて面(PDF:622KB)

まいにち朝たん(手軽にきちんと、毎日朝食にたんぱく質をとるアイデア集):うら面(PDF:668KB)

「まいにち朝たん」とは?

朝から元気に活動するために、朝ごはんを食べることはとても大切です。そして、朝食でたんぱく質をとってほしい。

下記の表は日本人の食事摂取基準2020から抜粋したものです。

ごらんのとおり、1日にとって欲しいたんぱく質の量は、若い人も、高齢者もほぼ同じです。

たんぱく質の食事摂取基準(推奨量g/日)
年齢 男性 女性
15~17歳 65 55
18~29歳 65 50
30~49歳 65 50
50~64歳 65 50
65~74歳 60 50
75歳以上 60 50

最近の研究から、夕食に偏ってたんぱく質をとるよりも、朝食・昼食・夕食や間食などを含めて、均等に取る方が、筋たんぱく質の合成をより高めることができるとの報告があること。
また、肉や魚、卵、乳製品、大豆製品に含まれるトリプトファンというアミノ酸が体内でセロトニンやメラトニンに変換され、体内時計を調整し、ストレスを和らげるなどの働きがあると言われており、朝食でトリプトファンを取ることで、体内時計が調節され、目覚めの良い朝をサポートしてくれる可能性が考えられます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3352  内線:532

ファクス番号:011-218-5600

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

キーワード・文章で探す

AIが検索結果を要約して表示します