ここから本文です。
北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」
このページでは金融・資産運用特区決定時(令和6年6月4日)の当初提案の概要について説明しています。
北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」の概要
北海道がもつ再生可能エネルギーのポテンシャルは国内随一であり、今後、洋上風力、水素、蓄電池、海底直流送電網といった多額のインフラ投資が見込まれます。
こうしたGX投資の潜在力や自然と調和した街の魅力を活かし、「GX金融・資産運用特区」を活用しながら、GX産業のサプライチェーン構築・雇用創出を図るとともに、イノベーションを生み出すスタートアップの創出・育成を進め、資産運用会社等の金融機能を北海道・札幌に呼び込みます。
こうした取組を通じて、北海道・札幌は、日本の再生可能エネルギー供給基地、そして、世界中からGXに関する資金・人材・情報が集積する、アジア・世界の「金融センター」を実現します。
- 北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」の概要(全体版)(PDF:4,776KB)
- 北海道・札幌市が目指す姿(構想の概要)(1ページ)(PDF:913KB)
- 「GX関連産業の集積」の概要(2~4ページ)(PDF:2,535KB)
- 洋上風力発電と水素(5~12ページ)(PDF:1,325KB)
- 金融機能の強化集積の概要(13~15ページ)(PDF:381KB)
- 特区の取組のポイント及び地元の主体的な取組(16ページ)(PDF:165KB)
- 国への提案事項の実現パッケージへの反映状況(17~19ページ)(PDF:325KB)
北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」の提案
政府は、令和5年12月13日に公表した「資産運用立国実現プラン」において、「金融・資産運用特区」の創設に向けて、関心を有する自治体を募ることとし、令和6年1月16日から、特区に関する提案募集・公募を開始しました。
これを受け、札幌市における特区指定に向けた各種取組や国への提案等をとりまとめた『北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」提案書』を、秋元克広札幌市長と土屋俊亮北海道副知事が、1月23日に井林 辰憲(いばやし・たつのり)内閣府副大臣(金融担当)へ提出いたしました。