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【応援事業者さま紹介】第一生命保険株式会社(道央支社新札幌南営業オフィス)様
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのご協力について
第一生命保険株式会社(道央支社新札幌南営業オフィス)の皆さまは、自社の営業活動を行う際に、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」についても啓発活動を行うなど、厚別区内における普及・推進活動にご協力をいただいています。
これにより、多くの区内の事業者さまからプロジェクトへの賛同をいただくようになり、子育てにやさしいまちづくりが着実に進んでいます。
(→写真は賛同事業者の三ツ星ザンギ開田(かいだ)店長(中央)へ啓発品を渡す、道央支社新札幌南営業オフィスの矢口さん(左)と西さん(右))
第一生命保険株式会社道央支社様からのコメント
第一生命では、全国に広がる地域のお客さまとのネットワークを活用し、各地域における課題解決に真摯に取り組むことで、地域に根付いた身近な存在としてお客さまから選ばれ続ける会社となることを目指しています。
第一生命道央支社では、道民の皆さまのQOL※の向上に貢献するべく、各市区町村と協働し、道央支社に在籍する約520名の営業員が、管轄地域の約11万人の既契約者さまをはじめ、地域の皆さまに対して情報発信を日々行っています。
この度、道央支社新札幌南営業オフィスが厚別区と協働し「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の周知活動を実施させていただいたのも、厚別区の子育て世代の精神的負担を軽減し、子育て世代にやさしい厚別区をつくることで、地域の皆さまのQOL向上に貢献できると考えたためです。
※QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは「人生や生活の質」とも訳され、私たちが生きる上での満足度を表す指標のひとつ
道央支社新札幌南営業オフィスの皆さまからお話を伺いました

Q1.「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の周知について、どのような思いを持っていますか
- これから産まれてくる赤ちゃんのためにも必要なプロジェクトだと感じますので、積極的に広げていきたいと思っています。
- 自分が働く地域のお役に立てることはとても良いことだと思って活動しています。
- 子どもを育てている家庭が暮らしやすい地域になればいいな、という思いで活動しています。
Q2.お客さまからの反応はどうですか
- 区でこのプロジェクトをやっている事を知らない方ばかりでした。「高齢化が進んでいる中で、区もこういった取組をしているんだ」と子育て世代以外の方々も感心していらっしゃいました。
- 「赤ちゃんが泣いても大丈夫というのは当然だ」という前向きな意見が、男女問わず多数でした。
Q3.周知・啓発活動に協力いただいた感想を教えてください
- 地域の皆さまのQOL向上に貢献できたことを実感できました。本当に良かったです。
- 自分も子どもを2人育ててきた中で、すごく辛い思いや大変だったことが多かったので、とても良いプロジェクトだと思いました。
- このプロジェクトが厚別区だけではなく、他の地域にも広がっていけばいいなと思いました。
- 自分が子育て世代で、赤ちゃんがいるお母さんの立場を想像したら感動するだろうなと感じました。
- コロナ禍で雰囲気が暗い中、このプロジェクトのように気持ちや思いやりにダイレクトの訴えるような活動は、ほっこりしていてとても良いと思いました。
- 活動してみて、地域に貢献できている実感がわきました。新札幌南営業オフィスをあげて活動しているので、オフィスの一体感醸成にもつながり感謝しています。