ここから本文です。
6月は「食育月間」です
6月は「食育月間」です。
この機会に、「早ね・早起き・朝ごはん」を実行して、元気な毎日を手に入れましょう!
食育月間パネル展を開催します
食育月間に伴い、食育パネル展を開催いたします。御来庁の際はぜひお立ち寄りください。
各種リーフレット、レシピなども配架しておりますので、ご自由にお持ち帰りください。
| 日時 |
令和8年6月1日(月曜日)13時から6月30日(火曜日)11時まで ※厚別区役所1階健康情報コーナーは、令和8年6月8日(月曜日)から開催 |
|---|---|
| 場所 | 厚別区役所1階ロビー情報提供スペース、1階健康情報コーナー |
| 内容 |
|
朝ごはんを食べよう

朝ごはんを食べることは、生活リズムを整えるためにとても大切なことです。
朝ごはんには、以下のようなメリットがあります。
-
体のリズムを整える
朝ごはんを食べるために少し早く起きるので、体のリズム、生活のリズムが整い、スッキリ目覚めます。 - 体温を上げる
朝ごはんを食べると体温が上がり、元気に動くことができます。 - 脳にエネルギーを補給する
前日の夕食後から脳のエネルギー源である「ブドウ糖」が補給されず、朝は脳が栄養不足の状態です。朝ごはんでしっかり栄養補給すると、集中力アップにつながります。 - 2食より、3食の方が栄養バランスが整う
昼食と夕食の2食しか食べない場合、一度にたくさんのエネルギー摂取を続けることになり、糖尿病にかかるリスクを高めてしまします。
また、他の栄養素について、3食の方が体に必要な量をとることができます。
朝ごはんを食べるためのポイント
- 簡単に食べられるものを準備しておく
朝ごはんを作る時間がない方は、パン、コーンフレーク、納豆、トマト、バナナ、ヨーグルト、チーズなど、すぐに食べられるものを準備しておくと、調理せずに食べることができます。 - 洗い物を少なくする
ワンプレートに盛り付けたり、キッチンバサミを活用したり、食器のままレンジで調理するなど、洗い物が少なくなり、朝の時間を有効に使えます。 - 前の晩など時間がある時に準備しておく
メニューを決めておく、夕食準備時に材料を切っておく、多めに作って冷凍しておくなど、あらかじめ準備しておくと、調理時間を短縮できます。
主食・主菜・副菜をそろえよう
主食・主菜・副菜をそろえた食事をとると、体に必要な栄養のバランスが整いやすくなります。
毎食そろえて食べるのが望ましいですが、難しい方は、以下のように、できることから始めましょう。
【ステップ1】
朝食を食べていない方は、まずは何かを飲んだり食べたりすることから始めましょう。
おにぎりやパンなどの主食、バナナやエネルギー補給ができるドリンクから始めるのも良いです。
【ステップ2】
朝ごはんをなにか食べている方は、料理を2品に増やしてみましょう。
主食に加えて、主菜である魚や肉、卵、大豆製品などを組み合わせてみましょう。
【ステップ3】
ステップ2までできている方は、さらに料理を3品にしてみましょう。
主食・主菜に加えて、副菜であるサラダや和え物などを組み合わせてみてください。
さらに栄養バランスが整いますよ。
他にも、果物、乳製品を加えると、さらに栄養バランスが整います。
1日のどこかで取り入れてみましょう。
